「現場が好き」だった自分が、
施設長として現場を守る側になった。
ずっと現場にいたかった。でも、現場を本当に良くするには、マネジメントの立場から変えないといけないことがあると気づいたんです。スパークルキャリアさんは、その想いを否定せずに、「じゃあどうすればいいか」を一緒に考えてくれました。
— K.T さん(40代・施設長)
転職のきっかけ
15年間、同じ法人で介護福祉士として働いてきた。主任に昇格し、後輩の指導も任されていたが、経営方針との温度差に限界を感じていた。「利用者のために」という言葉が形骸化していく組織に、このままいていいのかと悩む日々が続いた。
転職活動で変わったこと
最初は「施設長」なんて無理だと思っていた。でもキャリアアドバイザーとの対話の中で、自分がやってきたことの意味を再確認できた。紹介された法人の理事長と直接話す機会をもらい、「あなたの経験が欲しい」と言われたとき、覚悟が決まった。
担当アドバイザーより
K.Tさんは「現場力」が圧倒的でした。本人は謙遜されていましたが、チームをまとめる力、利用者への観察力は施設長として求められる資質そのもの。大切だったのは、ご本人の「覚悟のタイミング」を待つことでした。