現場で感じていた「仕組みが変われば、もっと良くなるのに」という想い。それを実際に変えられるポジションがあるなんて、転職活動をするまで知りませんでした。求人票にはない情報を教えてもらえたことが、決断の決め手でした。
— M.S さん(30代・事業企画)
転職のきっかけ
訪問介護のサービス提供責任者として5年。シフト管理、スタッフ育成、利用者対応と日々追われる中で、「もっと仕組みから変えたい」と感じるようになった。でも自分が本部職に就けるのか、介護現場しか知らない自分に何ができるのか、不安だらけだった。
転職活動で変わったこと
アドバイザーから「現場を知っている人だからこそ、本部で価値がある」と言われたことが転機になった。紹介先の法人は、まさに現場経験者を本部に迎え入れて組織改革を進めたいという方針だった。面接では現場で作った改善提案書がそのまま評価された。