「今の職場でやれることは、ある程度やり切ったかな」と思っていました。 その為、次に働くなら現状を維持していく組織ではなく、改革が必要なフェーズの組織で価値を発揮したいと思ったんです。 現場にいると現場の課題が見えてきますし、経営の立場になると経営の課題も見えてきます。 その両方を経験してきたからこそ、自分だからできることがあるんじゃないかと思っていました。 本当にやりたかったのは、現場を理解した上で、組織をより良くすることでした。 スパークルキャリアさんは、求人を紹介するだけではなく、「その人にとって本当に良い選択は何か」を一緒に考えてくださいました。 おかげで、自分でも気づいていなかった強みや可能性を再認識できて、本当に納得した転職ができたと思っています。
— N.Mさん(40代・施設長)
転職のきっかけ
未経験から医療・介護業界へ入り、現場を経験した後、施設長や理事として経営にも携わってきました。行政監査への対応や新規事業の立ち上げ、複数事業所の管理など、多くの役割を任される中で、常に考えていたのは「どうすればもっと良い組織になるのか」ということでした。
現場で見えてくる課題と、経営だからこそ見えてくる課題。
その両方を経験したからこそ、現場の声を仕組みに落とし込み、組織全体をより良くする仕事に大きなやりがいを感じていました。一つひとつ課題を整理し、改善を積み重ねる中で、「今の組織でできることは、ある程度やり切った」という実感も生まれていきました。
だからこそ次に挑戦するなら、現状を維持するためではなく、改革が求められる環境で、自分の経験を活かしたい。
そう考え、転職を決意しました。
転職で変わったこと
これまで私は、誰かに声をかけていただいたご縁で仕事を選ぶことが多く、今回のように本格的に転職活動をしたのは初めてでした。
そのため、自分の職務経歴を一つひとつ振り返り、「自分は何を大切にして働いてきたのか」「これから何を実現したいのか」を考えたのも今回が初めてだったと思います。
スパークルキャリアさんとの面談では、求人を紹介するだけではなく、「その人にとって本当に良い選択は何か」を一緒に考えてくださいました。これまでの経験を整理していく中で、自分でも気づいていなかった強みや可能性を言葉にしていただき、「自分が本当にやりたかったこと」が少しずつ明確になっていったんです。
その結果、ご縁があったのが、経営本部での情報システム業務・業務改善支援を担うポジションでした。役職や肩書きではなく、自分の想いを実現できる環境と出会えてよかったと思います。