今の職場で働き続ける将来が見えない。でも、生活を考えると収入は下げられない。 約20年勤めた介護施設からの初めての転職に、迷いがありました。 スパークルキャリアのキャリアアドバイザー・寺口の相談を通じて、今の年収を維持できる条件と、先を見据えた事業展開に納得し、サブマネージャーとして入社を決めました。
— Fさん(40代・管理職)
転職のきっかけ|20年勤めた施設の先行きと、収入への不安
特別養護老人ホームで約20年間、生活相談員としての仕事に加え、採用や職員の指導など、施設全体の運営にも携わってきました。
職員の退職が続く中、施設の先行きや今後の収入に不安を感じるようになりました。 このまま働き続けてよいのだろうかと考えたことが、転職のきっかけです。
ただ、自分が抜けると残る職員に負担をかけてしまう。その思いもあり、自分だけ環境を変えることにはためらいがありました。
生活を考えると、収入も下げられません。自分で求人を探しても、今の給与を維持できるところはなかなか見つかりませんでした。
そんなとき、真っ先に顔が浮かんだのが、以前から仕事を通じて知っていたスパークルキャリアの細谷さんでした。
普段から気負わず話せる方で、この人なら相談に乗ってくれるかもしれないと思い、連絡しました。
その後はキャリアアドバイザーの寺口さんを中心に支援してもらいました。
転職で変わったこと|年収と会社の将来性、両方に納得できた
寺口さんは、仕事内容や給与、入社後のフォロー体制について、気になることを具体的に確認してくれました。
ただ「大丈夫」と言うのではなく、私の経験や資格、転職先のことも理解したうえで説明してくれるので、心強かったです。
妻も交えて話を聞いてもらい、その後、夫婦でも話しました。ここまで親身に話を聞き、私と会社のことを分かったうえで勧めてくれている。
その提案を信頼できたことが、この会社で働こうと思えた理由です。
生活を考えると、転職後も今の年収水準を保てることは大切でした。
そのうえで、介護以外にも先を見据えて事業を展開していて、これからも成長していきやすい会社だと分かったことが、最終的な決め手になりました。
新しい職場では、まず現場で働き、職員や入居者の方を知ることから始めたいと思っています。
自分のことも知ってもらい、お互いを理解することを大切にしていきたいです。