初めての人事業務。期待に応えようと取り組む一方で、仕事を一人で抱えているような孤独感がありました。スパークルキャリアのキャリアアドバイザー・藤本との対話を通じて、「これでいいんだ」と思えるようになりました。今回、現場と人事の両方の経験を活かせる理学療法士兼総合職として、人の成長を大切にする会社への入社を決めました。
ーKさん(20代・理学療法士兼総合職)
転職のきっかけ|大切にしたい仕事の身につけ方と、人事としての孤独
もともと、高齢の方と一対一で関わり、その方らしく心身ともに元気に過ごしてほしいという思いがありました。
理学療法士として現場を経験した後、本部人事へ。採用や研修、職員との面談など、現場を支える仕事に携わってきました。
人事は少人数の体制で、初めての業務を自分なりに調べながら進める日々でした。
新たな業務も加わり、既存の仕事と並行する中で負担は増えていきました。また、職場で期待される進め方と、自分が大切にしたい進め方とのずれも感じ、仕事を一人で抱えているような孤独感がありました。
それでも、現場が働きやすい環境をつくり、人を支える仕事に関わりたい。
その思いを大切にしながら、これからの働き方を考え、転職を決意しました。
転職で変わったこと|自分を受け入れ、価値観に合う環境へ
相談のきっかけは、友人から「藤本さんと気が合いそう」と紹介してもらったことです。
藤本さんは、条件の話の前に、私自身が大切にしている価値観を一緒に探ってくれました。
お話しする中で、自分のタイプを否定しなくてもいいと思えるようになり、「別にこれでいいんだ」と、少しずつ自分を受け入れられるようになりました。
入社を決めたのは、理学療法士兼総合職として、現場と人事の両方の経験を活かせる会社です。
「現場が働きやすい環境をつくり、人材育成や組織づくりに関わっていきたい」
そんな私にとって、教育や人の成長を大切にする会社の考え方は、とても魅力的でした。
新しい役割を担うことへの不安はありましたが、入社先のサポート体制に安心感と、これからの仕事への期待を持てたことが決め手でした。
将来はリハビリの管理者を目指し、これまでの経験を活かして、高齢の方と現場で働く人たちの両方を支えていきたいと考えています。