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「管理者としてもっと先を目指したい。でも、現場を離れられない。」26年の経験を活かし、施設長へ

施設長
Before
管理者兼サービス提供責任者
After
施設長

管理者としてもっとキャリアアップしたい。でも、自分が現場を離れると仕事が回らない。 悩んだ末に、これまで抱えてきた葛藤に区切りをつけ、26年間の経験を活かせる施設長として、新しい一歩を踏み出すことができました。 転職活動を始めた当初は条件を中心に会社を見ていましたが、スパークルキャリアさんとの対話を通じて、初めて「自分に合う会社を選ぶ」という視点を持てました。

— Hさん(40代・施設長)

転職のきっかけ

介護職として26年。現場の介護職から主任生活相談員、訪問介護の管理者まで、現場とマネジメントの両方を経験してきました。
直近の職場では、管理者でありながら人手不足のため現場のシフトにも入る日々。
朝6時半ごろから夜まで働き、残業が月100時間を超えることもありました。
「もっと管理者として先を目指したい。でも、自分が現場を離れると仕事が回らない」
46歳という年齢もあり、「次が最後の転職になるかもしれない」と考え、これまでの経験を活かして次のキャリアへ進むため、転職を決意しました。

転職で変わったこと

スパークルキャリアから届いたスカウトには、職務経歴だけでなく、仕事とは別に取り組んでいた商品開発についても触れられていました。
「仕事だけでなく、自分自身を見てくれている」
そう感じたことが、相談してみようと思ったきっかけです。
転職活動を始めた当初は、給与や仕事内容などの条件を中心に会社を見ていました。
最初から転職の軸が明確だったわけではなく、これまでは「どんな環境でも、自分が頑張ればいい」と考え、会社との相性を意識したこともありませんでした。
しかし、丁寧に話を聞きながら熱意を持って伴走してくださる竹谷さんと対話を重ねる中で、自分が大切にしたいことが少しずつ明確になっていきました。
さらに、さまざまな会社の話を聞く中で、会社によって考え方や大切にしていることが違うことにも気づきました。
そこで初めて、「自分に合う会社っていいな」と思ったんです。
最終的に入社を決めたのは、「職員を一番大事にする」という考え方を掲げる会社です。ホームページだけでなく、面接でもその姿勢が一貫しており、「ここで働きたい」と思うことができました。
そして今回、26年間の現場経験とマネジメント経験が評価され、有料老人ホームの施設長として入社することが決まりました。
条件で選ぶ転職から、自分に合う会社を選ぶ転職へ。
管理者でありながら現場を離れられなかった環境から、施設長として組織運営を担う新しいキャリアへ進みます。
入社後1年以内に、必ず結果を出したい。そしていつか、入社先からスパークルキャリアさんに「紹介してくれてよかった」と連絡が届くような存在になりたいです。

あなたの次の一歩も、一緒に考えます。

転職を決めていなくても構いません。まずはお話を聞かせてください。

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